
![]()
おすすめサイト
民間の医療保険は、更新型を選択すると、通常更新ごとに値上がりします。60歳をボーダーラインに倍近く値上がりすることも珍しくありません。
現在、日本人の平均寿命は世界でもトップクラスの長さとなり、亡くなった後のための生命保険より、生存期間中の医療費をカバーするための医療保険のほうがより高い関心を集めるようになりました。その中でも、月々の支払い保険料が一定で更新がなく、一生涯保証を受けられる終身型の医療保険が注目されています。最近ではインターネット上の申し込みで、24時間以内に契約完了という保険も登場しています。
終身型の医療保険には、60歳など、ある一定の年齢に達するまでの間に保険料を払い終え、その後も一生保証を受けられる払い済みタイプと、生涯保険料を支払い続ける終身払いタイプがあります。一定の年齢までに払い終えてしまうタイプは月々の保険料は割高ですが、定年退職後、収入が急激に減った中から医療保険料を捻出することを考えると、老後のメリットがあると言えます。
毎月支払う保険料の額が一定で更新がなく、一生涯保険料を支払い続けるタイプの医療保険を、終身払いタイプと呼びます。月々の支払額は割安ですが、保険料の支払いが滞ると契約が打ち切られてしまいます。60歳までに払い済みにするタイプよりトータルの総支払保険料は高くなりますが、ある程度の年齢まで達すると、定期更新タイプの医療保険に比べると割安になります。
![]()